頑張ってCS鯖OnCentOS

いまはCounterStrike Sourceの鯖を運営してます。まー適当なので適当に遊んでもらえるとありがたいです。

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Steamのインストール

カテゴリってどっちかなぁ
サーバへのインストールだからosでいいよね

さてさて
osのイントールが終わって早速インスールを進めていきましょう。

そのまえに、一応現在のシステムのアップデートを済ましておきましょう。
yum -y update

ちょっと長いので少しビールでも飲んで待っててくださいね。
長いアップデートが終わったら次進んで行きましょうね。


インストールにあたってここをまずは参照しましょう
http://forums.steampowered.com/forums/showthread.php?t=292495

パソコンが二台あること、またはブラウズできる環境があるということを前提にお話を進めていきます。
無い方はスマートフォンあたりで見てくださいな^^

Step 1
フォルダを作れ!
srcds_l この名前のフォルダを作ってくださいって書いてあります。

まずhomeへ移動しましょうか
cd //home

そしてフォルダの作成
mkdir srcds_l

はっきりいってこのフォルダ名打ちづらいよ。
昔はhldsだったと思ったんだけどね。ま次へ

Step 2
srcds_lへファイルをダウンロードしろ!

cd srcds_l
wget http://www.steampowered.com/download/hldsupdatetool.bin

このままダウンロードが開始…… のはずがエラーだと!?
wgetが無いと言われた
マジかコマンドが無いとかちょっとビビる。ネットインストールは本当に最小限なんだろう。
yum install wget

これでwgetコマンドが実行できるようになると思います。
再度ダウンロード
wget http://www.steampowered.com/download/hldsupdatetool.bin

多分、7分ぐらいかかるかもしれません。
違うURLだと2分かからないんだが一応推奨URLを使おうと思います。アプリが最新じゃないと困るしね。

Step 3
ダウンロードしたファイルの権限を変更しろ!
chmod +x hldsupdatetool.bin

これでプログラムを実行する権限を付加します。
binはインストール型の圧縮ファイルのようです。
なんとLinuxだとファイルそのものに許可を付加しないと実行できないんだとか。
おまじないだと思ってやってくださいな。

Step 4
じゃあプログクラムを実行しな!
./hldsupdatetool.bin

binは開けないとか言い始めた。
どうやら解凍するシステムがインストールされないらしい。
wgetとといいかなりライトなインストールなんだな。
ということで解凍するコマンドのインストールを
yum install ncompress

インストール後に再度プログラムを実行してみましょう
./hldsupdatetool.bin

Enter yes noって聞いてくるのでyesと打ってください。
利用許諾のようです。

さて、ちょっとフォルダの中を確認してみましょうか
ls ←winのdirと同じコマンドです。
hldsupdatetool.bin readme.txt steam

お、steamってアルじゃないですか進んでる進んでる
順調ですねぇ

Step 5
ゲームをインストールしやがれ!
./steam -command update -game "Counter-Strike Source" -dir .

実行すると
Checking bootstrapper version ...
Getting version 49 of Steam HLDS Update Tool
Downloading. . . . . . . . . . . .
Steam Linux Client updated, please retry the command
こんな感じで表示されかもしれません。
最後の行を見てもらうとわかりますけど retry ってありますよねぇ
ということで再度実行しましょうか。

でもその前に一度フォルダを確認してみましょう
ls
hldsupdatetool.bin readme.txt steam test1.so test2.so test3.so

お、ファイル増えてますね^^
順調です。ということで再度コマンドを実行しましょう
./steam -command update -game "Counter-Strike Source" -dir .

おっとファイルのダウンロードが始まったようです。
約10分かかりますのでビールを飲み過ぎないように注意してくださいね。
もし、retryってでたらもう一回実行してくださいね。

HLDS installation up to date
こんなコメントがでたら完了です^^お疲れ様でした。

さてまた例の如くフォルダを見てみましょうか
ls
InstallRecord.blob hl2 readme.txt test1.so test3.so
css hldsupdatetool.bin steam test2.so
また増えてますね CSS hl2 ってフォルダもできてますね。
なんとなくわかりますけどCSSはソース用のフォルダです^^
なんと とりあえずここまででインストールが完了ですね。

次はサーバの実行を行なっていくことになります。
夜も遅くなってきたのでそろそろ寝ますねぇ





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さーて Centosのインストールを

ふむふむ
OSのインストール自体が久しぶりすぎる。
あれ?落としてきたの6.2だ。
6.3のつもりだっただがw

サーバマシンのスペックは
シングルコアAMD Athlon 3500+(2.2GHz)
512KB L2キャッシュ(Athlon搭載モデル)
メモリ512MB
CD-ROMドライブ

はい、きました。DVDじゃないのでCD沢山焼くと…

ということで初めてネットワークインストールを敢行することにします。

私はwinユーザーなのでデスクトップ環境がないと多分耐えられませぬ。
Dos6懐かしいなぁ…

日本語環境でインストールしたいんだけどなぁ
japanese選んでも全然そんな雰囲気がでてきません。
ま、いいけどね。

OSのインストールはざっくり割愛します。
ちなみに5回以上入れなおしてますけどね。
インストール用のダウンロードURLぐらいは書きますか。
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/6.3/os/i386
理研から落としてくるのが日本ではスタンダードらしい
Linuxの頭文字のLは大文字じゃないと反応しないのでご注意を。

http://ftp.riken.jp/Linux/centos/ ここまではcentosならどれでも一緒。
その後が /バージョン/os/チップって感じらしいのでバージョンを変えたい場合や64ビットマシンの場合などいろいろ手で変えて必要な物をDLするといいでしょう。

最初のインストールで戸惑ったのはこのへんだけだったかな。
一応FreeBSDとCentOSどっちも一度は触ったことがあるのでw

さーこれからCS:Sのサーバソフトのインストールだ!
ということで終わり。
眠いです。
明日も仕事がんばろう。売上もっと上がるといいんだが…

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